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食後のごろ寝で基礎代謝アップ

カラダが生命維持のために絶え間なく行っている活動に費されるエネルギーが基礎代謝です。呼吸、血液の循環、体温の保持、内臓を動かすなどがその主な活動内容ですが、この基礎代謝が年齢とともに低下していくことで太りやすくなっていきます。

全身の筋肉量が多ければ基礎代謝は高くなりますが、筋肉の次にエネルギーの消費が多いのが肝臓です。肝臓をいたわって肝機能を高めると、それだけ基礎代謝が上がって太りにくいカラダになっていきます。

酒の飲み過ぎで肝臓を酷使するのはできるだけ控えましょう。そのうえで、食後に15分程度のごろ寝をすると基礎代謝アップに効果があります。ごろ寝をする時は、頭と足をクッションに置き、お腹が一番低い位置になるような体勢でごろ寝をします。

そうすると、重力で血液が肝臓に集まって肝機能が活性化し、基礎代謝アップが期待できます。職場でなかなかごろ寝は難しいと思いますが、せめて休日の日だけでも食後にごろ寝をしてみましょう。ただし、眠ってしまってはダメですよ。ごろ寝は15分以内に切り上げてください。

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