中高年からのメタボ対策

間食をやめるコツ

ダイエット中なのに、小腹がすいてついついお菓子を食べてしまって後悔したことはないでしょうか。あるいは、ストレスによるイライラで気が付いたらお腹いっぱいになる程のお菓子を食べてしまったことはないでしょうか。メタボ解消のためにも間食はできるだけ少なくしたいのですが、何かいい方法はないのでしょうか。

目につく所に食べ物を置かない

目について手が届く所に食べ物を置いておくと、余程意思の強い人でもない限りつい食べてしまうことになりがちです。間食をしないためには、食べ物はすべて目に付かない所に片づけてしまいましょう。

食べ物から気を逸らす

食べ物とは関係の無いことをすることで食欲から意識を逸らすことができるかもしれません。たとえば、お風呂に入る、部屋の掃除、ストレッチや体操、女性ならお化粧やネイルなどをやってみましょう。それでも食べたいという気持ちが消えないなら仕方がありません。食べ過ぎに気を付けて少しだけ食べちゃってください。我慢のし過ぎもよくありませんからね。

飲み物は炭酸水

これまでジュースなどの甘い飲み物を飲んでいたのなら、これからは炭酸水を飲むようにしましょう。炭酸水を飲むとお腹が膨れて満腹感が得られるので食べ過ぎ防止になります。

歯磨きの習慣をつける

何か食べる度に歯磨きをする習慣を身に付けましょう。歯を磨くことで口の中に爽快感が広がり食欲が抑えられて気分転換にもなります。

充分な睡眠時間の確保

寝不足になると食欲が増します。これは、睡眠不足になると食欲増進ホルモンが多く分泌されて食欲のコントロールが難しくなるからです。しかも、糖分や脂分の多いものを食べたくなります。これはメタボ気味な人にとっては気になることですよね。最近、ちょっと太り気味という方は、日ごろから充分な睡眠時間を確保できるように気をつけてみましょう。

それでもどうしても我慢が出来ない時は、、、

果物を少しだけ食べましょう。果物にはビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。空腹時に炭水化物をいきなり食べると血糖値が急上昇するので良くありませんが、果物なら血糖値の急上昇を防いでくれます。また、果物に含まれている酵素が消化を促進し、残った糖が脂肪として蓄積するのも防いでくれる働きもあります。ただし、食べ過ぎには注意してください。

職場など、果物を食べるのが難しい時は、タンパク質と脂質を含むチーズやヨーグルト、ナッツ類がオススメ。スイーツなら卵が入ったプリンなどがいいですね。昼食後の2~3時は太りにくいと言われているので、間食を食べるなら3時のおやつで食べましょう。

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