中高年からのメタボ対策

痩せ習慣を実践する

中高年になれば基礎代謝が落ちてくるので、どうしても太りやすくなります。そんな中高年がメタボにならないためには、日ごろの小さな積み重ねがとっても大切。ここでは、中高年になってもスリムな体形を維持している人が実践している痩せ習慣についてまとめています。

こまめに体を動かす

メタボを解消しようとして無理な運動をすると体を壊してしまいます。メタボ解消やダイエットのためとはいえ、中高年になってからの無理な運動は禁物です。そんなことをしなくても、エレベーターやエスカレーターを使わない、移動は少し遠回りをして歩く、電車やバスはひと駅前で降りて歩くなど、1日あたり5,500歩程度を目安として毎日続ければ効果が出てきますよ。

新鮮で良質なものを食べる

あなたの体はあなたが食べたものからできています。メタボ解消のために無理なダイエットをして体を壊したのでは何にもなりません。そもそも、メタボ解消は健康になるためにやるもの。加工食品や調理済み食品はできるだけ避け、新鮮で良質なものを食べて体を満足させ健康な体を作りましょう。

素材の味を大切にする

健康のために新鮮な食材を使って調理してもソースやドレッシングを大量に使ってしまうと、糖質や脂質の摂り過ぎになってしまって、メタボ解消やダイエットに悪影響が出ます。素材の良さを活かす調理をすれば余分な調味料を使わなくても美味しく食べられて、カロリーダウンにもなりますよ。

好き嫌いを減らす

特定の食材に偏ったメタボ対策やダイエットは長続きしません。また、カロリーのことを気にするあまり我慢ばかりしているとストレスがたまってリバウンドなんてことになってしまいがち。色んな食材を幅広く食べている方がストレスもたまらずに健康な体を作ることができます。

食器を小さくする

何だそんなことか!と思ったあなた、これが案外バカにならないんです。同じ量の料理でも大きな器だと量的に少なく見えて、小さな器だと量的に多く見えるんです。日頃使っている食器をすべてひと周り小さなものに変えましょう。たったそれだけのことで知らず知らずのうちに食べる量が減っていきますよ。

ゆっくり食べる

早食いや何かをしながらの食事ではつい食べ過ぎてしまうことになりがちです。食事には時間をかけてゆっくり食べることで食べ過ぎを防ぐことができます。

鏡を見ながら食事をする

これは自宅で一人で食事をする時しか使えない方法ですが、鏡を見ながら食事をしましょう。自分の食べている姿を客観的に見ることで食べ過ぎ防止の効果が期待できます。

毎日体重を測る

毎日体重計で体重を測る習慣を付けると自分のカラダの変化に気づくことができます。毎日体重計に乗っていると、何をした時に体重が増えて、何をした時に体重が減るのかが分かってきます。そして、体重が増えた時には体重を落とさなきゃという意識が働くので、体重が増加し続けることを防ぐことができます。体重計はメタボ解消のための必須アイテムですよ。体重計を持っていない人はすぐに用意してくださいね。体重計の購入はこちら

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