中高年からのメタボ対策

冷やご飯でダイエット

ご飯は炊きたてで暖かいのが一番美味しいと多くの人が思っていると思いますが、実は残り物の冷やご飯には、暖かいご飯には無いダイエッターにはとっても嬉しい働きがあるんです!

ご飯は冷えると透明感が無くなってパサついた感じになりますが、これはご飯に含まれるデンプンの一部が人間の体では消化吸収できないレジスタントスターチというデンプンに変わるからなんです。

消化吸収できないということはダイエットに効果的ということですが、レジスタントスターチに変わるのはご飯のデンプンの1~3%程度。冷やご飯のカロリーオフの量としては極わずかなのですが、レジスタントスターチは不溶性食物繊維と同じような働きをするので、腸内環境改善の効果が期待できます。

カロリーオフの量としては少しでも腸内環境を改善することでダイエット効果が期待できる訳です。

冷やご飯の食べ方としては、卵かけご飯、カレーライス、ふりかけ、海苔の佃煮、とろろかけご飯、塩むすびなどでいただくと美味しいですね。冷やご飯でもレンジでチンして温めるとカロリーオフの効果はなくなるのでご注意を!

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