中高年からのメタボ対策

プランクで腹筋を鍛える

自宅でできる腹筋トレーニングとして立ったまま行う腹筋トレーニングをご紹介しましたが、初心者には少し難易度が高いかもしれません。そこで、筋トレ初心者でも今日から簡単に始められる腹筋を鍛えるプランクというトレーニング方法をご紹介します。

プランクは、ジムに行く必要もなければ、特別な道具を準備する必要もありません。自分の体重を利用して腹筋全体を鍛えます。プランクは比較的強度が低いので筋トレ初心者でもすぐに始められます。鍛えられる部位は腹部で、主に腹直筋に効きます。

最初は20秒から始めて、毎日少しずつ時間を長くしていき、30日程度続ければお腹周りがかなりスッキリしてくるはずです。プランクの手順は簡単です。

(1)うつ伏せになり、肘とつま先を肩幅ほどに開きカラダを支えます。

(2)首は上げたり下げたりせずに、背中からまっすぐにし、視線はやや前方を見ます。

(3)つま先を立て、お尻を突き出したり、腰を反らせたりしません。

(4)膝と背中はまっすぐに伸ばし、お腹にしっかりと力を入れて、その姿勢をキープします。

注意点としては、カラダは床と平行に一直線になっていること、背中が反ってしまわないこと、お尻が出すぎて背中が丸まってしまわないことなどです。

初心者でもすぐに始められるので楽な感じがしますが、筋肉に効いているのがよく分かると思います。最初は20秒から始めて、毎日10秒ずつ時間を長くしていきます。そうすれば1か月後、5分間この体勢を維持できるようになっている頃には、お腹周りが劇的に変化しているはずです。

プランクが腹筋に効くのは分かったけど、長続きするかどうか心配な方は、朝布団の上で目覚めたらすぐにプランクをするようにしてみてはいかがでしょうか。朝、筋トレ(プランク)をすることで日中も代謝が高い状態で過ごすことが出来ると同時に朝の目覚めも良くなります。時間が無い時は短時間でもいいので、とにかく毎日続けることが大切です。


30日プランクチャレンジの詳しいやり方(スケジュール含む)はこちら

スポンサードリンク