中高年からのメタボ対策

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まずは4ヶ月で体重2kg減が目標!!

大きく出っ張ったそのお腹。指でつまめない程にパンパンに張っているなら、それはまさしくメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)!このままじゃヤバいですよ。そのまま放っておいたら後で成人病になったりして大変なことになるかもしれません。でも、大丈夫。メタボ対策は日々の小さな生活習慣の改善の積み重ねで必ず効果が現れます。当サイトで誰でも無理なくできるメタボ対策を特集しています。

メタボ対策のキモは「太らない生き方」の実践!!

メタボの人が必ず陥っていると言われる脂肪肝。この脂肪肝を改善することこそがメタボ解消の決め手になります。そのポイントは、「太らないカラダを作る生活習慣」と「こまめにカラダを動かす運動習慣」と「基礎代謝をあげる運動習慣」の3点です。

そうは言っても、体脂肪を落とすのは意外に大変。体脂肪を1kgを落とすのに7200kcalのカロリー消費が必要。フルマラソン(42.195km)を走っても4,500kcal程度しか消費されないので、運動だけで体重を落とすのは本当に大変です。

でも、ものは考えようで、体脂肪1kgを一度に落とすのではなく、半年・一年と時間をかけてゆっくりと落としていけばいいんです。ライザップのCMに出てくる人たちみたいにバッキバキのマッチョを目指すのでなければ無理をする必要はありません。小さいことの積み重ねでメタボ対策は必ず成功するので心配はいりません。

生活習慣の改善に取り組んでいる男性 太らないカラダを作る生活習慣

メタボの人が例外なく貯め込んでいる内臓脂肪は、毎日の生活習慣の見直しで案外簡単に減らすことができます。そう、内臓脂肪は貯まりやすい反面、減らしやすい脂肪でもあるんです。当サイトが内臓脂肪を減らす方法をご紹介します。

メタボ解消のために運動をしている夫婦 こまめにカラダを動かす運動習慣

皮下脂肪も内臓脂肪も使いきれなかった摂取エネルギーの成れの果て。エネルギーを貯め込まず、食べても食べてもエネルギーを使ってしまう「燃費の悪いカラダ」を作るためには、とにかく短時間でもいいのでこまめにカラダを動かす習慣を身に付けることが大切です!

メタボ解消のために筋トレをしている男性 基礎代謝を上げる運動習慣

人間が生きていくために最低限必要なエネルギーの基礎代謝。この基礎代謝が上がれば、同じカロリーの量のものを食べてもエネルギーが余ることがなくなって太りにくい「燃費の悪いカラダ」になることができます。